喉を痛めたのでVAPE購入

ある日カラオケに行くと、喉が痛くて声がなかなか出ませんでした。病院等に行き、薬を飲んでもガラガラ声はなかなか治らず、先生に相談するとタバコが原因かもしれないので、禁煙してみてくださいと言われました。禁煙は考えた事がなかったのですが、ガラガラ声はとても不便だったので、VAPEを買ってチャレンジする事にしました。色んな種類、デザインがあり、どれにしようかと悩みましたが、自分好みの香りの物を選びました。吸うと本物の煙みたいなのが出てきて、まるでタバコを吸っているかのように思えました。それから一ヶ月くらい試していると、だんだんとVAPEに慣れてきて、香りも好きなので、吸うのが楽しみになり、タバコが欲しいと思わなくなっていました。いつの間にか声も治ってきて、タバコが原因だったのかと思ったので、禁煙出来て嬉しいです。

VAPEとは電子タバコの通称です。

もともとはタバコのような形のような電子タバコのものが多かったが、最近では、スタイリッシュな形のようなデザインが多く人気があります。VAPEとは、たばこではありません。少量のリキッドを使い熱して煙を出します。タバコのように見えますが、本当はリキッドが熱されて出る蒸気です。なので、副流煙や火災などの心配がなく、他の方にも害がありません。基本的にニコチンなどが含まれていないので、禁煙をしたい方にはおススメです。VAPEは、タバコの禁断症状である「吸いたい」という中毒性を緩和することができます。それでも禁煙効果があるわけではないので、一概に絶対に禁煙出来るとは言えませんが、口元の寂しさを紛らわせたり、ある一定の効果は十分あると考えられています。普段からタバコを買うよりか、始めの初期費用だけが高くて、それからは少なくともタバコを買い続けるよりも経済的です。

VAPEを使って禁煙に成功出来、良かった

ある日健康診断に行くと、胃にポリープがある事がわかり、禁煙をすすめられてしまいました。唯一くつろげる時間がタバコを吸っている時だったので、とてもショックで、悩みました。しかし医師から直接言われると、体の事の方が大事だと思え、やめる努力をしましたが、一日持たず半ば諦めていました。そんな時妹が禁煙に成功したと言って、そのきっかけになったVAPEを譲ってもらえる事が出来ました。使い方はとても簡単で、タバコを吸っている様な感覚がありよかったです。だんだんと体に馴染んできて、タバコが無くてもイライラする事もなくなりました。3か月くらいすると、愛用品はタバコからVAPEに変わり、自分自身びっくりしています。医師にも褒められ、そのまま禁煙を続けるように言われました。タバコよりも体が大事と思ったら、その日から禁煙するべきだなと思えました。